[box class=”glay_box”] 「せっかくホームページ作ったのに、お金かかっただけで、反応がない。」[/box] [box class=”glay_box”] 「チラシもフリーペーパー広告もやっているけど、費用のわりに効果を感じない。」 [/box] [box class=”glay_box”] 「Facebookはじめたけど、集客につながらない。どうすればいいんだ?」 [/box]
あなたも、これらと同じような経験があるかもしれません。
ここでは、そんな悩みを解決し、集客や売上を改善させるための【3つの鍵】について3回に分けて紹介します。
この3つの鍵をすべて手に入れたなら、あなたがずっと悩んでいた集客の問題が解決するかもしれません。
今日はそのうちの1つ目です。
【一つ目の鍵】HP・SNS・広告で顧客を振り向かせる3つの必須情報
私がまだ、社会人なりたての20代前半の頃。
休日のお昼頃に、都内の駅前の交差点で信号待ちをしていた時のことです。
目の前に黒塗りのベンツが止まりました。
ゆっくり窓が開きました。。。
そして、かなり怖そうな人(記憶では眉毛がなかった)が車から私に時計を見せて、
「おい。兄ちゃん!この50万くらいの超高級な時計さ、1万でいいから買う?!売るよ!!」
私「えっ?いやっ、その…だ、だだだ、大丈夫です…」
青信号になり車は走り出し事なきを得ましたが、昔、そんなことがありました。
そんな状況で時計なんて買うわけないですよね。
この話は極端ではありますが、
もし、あなたにとってなんのメリットも感じないし、どんな人が作って売っているのかもわからない得体の知れない商品があったとしたら欲しいとは思わないですよね。
人は自分に関係するもので信頼性が感じられないと全く興味は抱かないわけです。
しかし、これは当たり前のようですが、実は少し奥が深い話なのです。
あなたがもし、ホームページやFacebookなどのSNS、またはチラシ広告で反応が悪いのであれば、このように当たり前なことが原因になっているのかもしれません。
では、
売上をアップさせる一つ目の鍵は、あなたの商品やサービスの広告などで、
[box class=”pink_box”]お客さんの知りたい3つの必須情報にしっかりと答えてあげるということです。[/box]
3つの必須情報とは、あなたの商品・サービスが、
[box class=”blue_box”]
①「誰に」向けてのものなのか?
②「何を」売っているのか?
③「誰が」売っているのか?
[/box]
というこの3つのお客さんの疑問のことです。
もし、それをハッキリとアピールしていなければ、本来商品サービスを購入してくれていたお客さんを、残念ながら取り逃がしてしまっているかもしれません。
実はこれができるだけで、ライバルよりも一歩も二歩も先に行けますので、しっかり考えていきましょう!
あなたの広告はお客さんに無視されている?!
さて、私たち、情報化社会の現代人は、江戸時代の人の一生分の情報量をたった1日で浴びているといわれています。
そして、1日に目にする広告の数はなんと約3000件と言われています。平均すると、驚くことに約30秒に1回の頻度で広告を見ている計算になります。
しかし、あなたもそんな膨大な量の広告をすべてキャッチしているわけではありませんよね。
私たちは日々、それは自分に関係ある情報なのか、そうでない情報であるのか、ということを一瞬で判断しています。
関係あると思う情報は目にとどめ、そうでない情報は脳のセンサーに引っかからず、見ていないものとして情報処理しているのです。
[box class=”pink_box”]つまり、お客さんは自分に関係があると思う情報だけを積極的に取り入れ、その他の情報は基本的に遮断するという偏った情報処理をするものなのです。[/box]
企業側がお金をかけて、一生懸命作った広告から、SNSでの投稿、看板、チラシ、POP、メニュー表などにいたるまで、
現実は簡単に無視されている可能性が高いわけです。
もちろんあなたのビジネスでも。
ちょっと切ないですね。
しかし、そんな情報の大洪水の中にいるお客さんの脳のセンサーに引っかかるには、秘訣があります。
それを考えていきましょう。
お客さんの脳のセンサーに引っかかるには?
その秘訣は、、、先程のお客さんの3つの疑問に答えることです。
つまり、商品・サービスの情報を、
[box class=”blue_box”]
①「特定のあなたに向けて」であり=「誰に」
②「あなたに特別な価値がある商品・サービス」であり=「何が」
③「信用があり、特別な思いがある私」が売っているのです!=「誰が」
[/box] とアピールすることです。
これが3つの必須情報です。
これを伝えれば、お客さんはあなたの商品・サービスを、
「そうそう!コレコレ!この商品は私のためのものだ!」
と感じてくれます。
お客さんにとって無視のできない情報になるわけです。
その結果、お客さんは、その他大勢のライバルよりも、あなたの商品・サービスを選ぶ確率が上がり、売上につながってきます。
次に、私自身の脳のセンサーに引っかかったものについてお話したいと思います。
私が思わず反応してしまった広告のタイトルとは?
それは、なにげなくネットで情報検索していた時でした。
『そろそろ行きつけの小料理屋でも作りませんか? 同僚も一目置くようになる!「大人の男への第一歩を踏み出したい30代ビジネスマン」必見!初めてでも安心の東京の小料理屋10選 ○◯編集部覆面調査』
というようなタイトルでした。
私は思わずクリックしてしまいました。。。
心のどこかで、そろそろ渋い行きつけのお店でもできたらいいなと思っていたのでしょうし、大人の男への第一歩を踏み出したかったのでしょう(笑)ちょっとお恥ずかしい…
これがもし、
「人気の小料理屋10選」
というよくありがちなタイトルだったとしたら、
「私を特定した情報とは全く思わないし…特別価値があるとも感じないし…誰でも手に入れられる情報だろうし…」
と一瞬で判断し、私のセンサーは反応せず、他の情報に目がいっていただろうと思います。
このように、思わず反応してしまうようなことは、あなたにも経験があるはずです。
なぜが、二度見してしまうような広告が誰にでもあるはずです。
もちろん、キャッチコピーでの興味を引くようなフレーズやビジュアルなども必要で、かなり重要ですが、この3つの情報はお客さんにとっては必須の情報だということを理解してください。
まとめ
つまり、お客さんは、
[box class=”pink_box”] ①今抱えている私の悩み・問題や願望をズバリ言い当てられる・・・「誰に向けてなのか」
②その解決策が示され、さらに解決した後のあるべき姿を想像させられる・・・「何を価値として伝えるのか」
③信頼のおけそうな人が言っている・・・「誰が伝えているのか」
[/box]
こういう情報に触れた時に反応し、あなたの広告や商品説明に振り向くのです。
あなたの商品やサービスが、「そうそう!コレコレ!私が欲しかったのはあなたの商品です!」とお客さんに感じさせることができたなら、売上に劇的な変化をもたらすでしょう。
あなたの商品・サービスは、お客さんの脳のセンサーに引っかかるように宣伝されていますか?
この3つの「?」にハッキリと答えているのかどうか、ぜひ考えてみて下さい。
次回は売上アップ2つ目のカギです!
